実践指導看護師
「手術看護実践指導師」認定制度 Q&A

よくお問合わせをいただく内容について説明します。

更新審査について

手術看護認定看護師の更新審査に必要な書式や書類について教えてください。
 

手術看護認定看護師の方の本認定看護師の資格更新につきましては、日本手術看護学会「手術看護実践指導看護師」認定制度規則_第13条にありますように、初回登録手続きと同様に様式14号、ならびに第14号ワード書式の下部*3点をご参照ください。

 
前回の認定から外科病棟勤務となりました。「3年以上手術室看護に従事している」に値しますか?
 

手術室に3年以上勤務されていて、かつ同規則の第3条に明記されている役割を現在(過去5年間含め)担っているか(資格更新に値するか)ご自身でご判断ください。つまり、「周術期において安全な手術を実践するために手術看護チームの指導的役割を担う」ことを意固して手術看護実践指導看護師として実践されてきたのか、ご自身で振り返っていただき更新審査に値するかのご判断を願います。やむない理由がある場合、更新猶予の手続きをとることも可能です。

 
更新猶予について教えてください。
 

「更新猶予」は、やむない理由で定められた手続きが困難な場合に5年毎の更新を先送りできる制度となっていますので、更新審壼申請期日が「手術看護実践指導看護師資格更新猶予願」の提出期日になります。提出書類は認定制度規則_第10条_2に明記されているように、様式10号で、申請料は不要となります。猶予期間は、認定制度規則_第11条(資格更新の猶予について)を参照ください。

 
様式6の「更新料申請納付証明書」に学会入会の払い込み受領書の添付もありますが、2018年度からはオンラインとなっています。添付方法をご指導ください。
 

更新申請年度の払込受領証(今回の場合は2019年度(2月1日~)の払込が証明できるもの)を貼付ください。学会HPに記載されていますが
(http:/www.jona.gr.jp/nyu_04.html) 、オンラインの決裁であったとしても、1度のみ領収証が発行されますので、コピーしてお使いください。


准看護師について

准看護師は、申請できますか?
  看護師免許を有する方が対象なので、申請できません。

クリニカルラダーⅢ(本学会のクリニカルラダー)について

自施設のラダーでも良いですか?
  自施設のラダーのもので、評価表に上司の署名と捺印があれば有効です。
様式5は、不要です。

ポイント換算について

学会の参加証(券)が、ありませんが、申請できますか?
  2017年度申請からは、参加証(券)、参加証明書のコピーが無いものは、無効となります。再発行はしませんので、大切に保管してください。
 
中材・感染の研修も手術関連として換算できますか?
(例)中堅者研修、医療安全研修会など
  可能ですが、ポイントの30ポイント以上は、手術関連のものでお願いします。
 
「外部1日以上」、「外部半日」の具体的な時間は?
  1日は4時間以上、半日は4時間未満です。
 
中堅者教育研修・看護管理研修を受講しましたが、「6ヵ月後の課題レポート」を提出していませんが、申請の対象になりますか?
  両研修会は、「6ヵ月後の課題レポート」の提出をもって、終了になりますので、「修了証書」の無い方は、対象になりません。受講証明書は、不可です。
 
実践指導看護師のポイントについて、院内勉強会の講師を務めましたが、研修プログラムはありません。どうしたらよいでしょうか?
  様式3-1号ポイント換算表に示してあるように、院内研修(部署含む)講師は時間を問わず10点になります。
 しかし、研修プログラムが必要になるため、パワーポイントではなく研修プログラムを添付いただく必要があります。
 例外は受け付けません。本認定制度のような審査申請を見越して、院内研修につきましてもプログラムを作成されることをおすすめいたします。

申請、審査、結果発表の日程について

申請 、審査、結果発表のスケジュールについて、教えください。
  申請期間:毎年2月1日~3月31日
審査期間:毎年4月1日~5月31日
結果発表:毎年 6月頃




日本手術看護学会事務局
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