| 1.研修目的 |
周術期における様々な場面で安全を優先した行動がとれる |
| 2.研修目標 |
| 1. |
手術室での周術期体温管理について理解できる。 |
| 2. |
手術器具の再生処理に求められる品質の担保を理解する。 |
| 3. |
ワークショップを通じて、実践に結び付けられる。 |
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| 3.対 象 |
| 1. |
日本手術看護学会編「クリニカルラダー2020年改訂版」において、レベルⅠ~Ⅳ相当の方 |
| 2. |
手術室・中央材料部門で従事する医療従事者 |
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| 4.講 師 |
【講師】
自治医科大学附属さいたま医療センター 亀森康子先生,金沢大学附属病院 北村幸子先生,
阪奈中央病院 小木裕子先生,八尾徳洲会総合病院 渋谷豊克先生,仙台赤十字病院 松本亜矢先生,
久留米大学病院 松本好美先生,東北医科薬科大学病院 三浦順子先生
ソルベンタム合同会社 宮永三樹夫先生,ソルベンタム合同会社 久保木修先生 |
5.開催日時・
方法 |
| 1. |
開催日時:2026年9月26日(土) 9時30分~15時30分
受付開始時間:9時00分~ |
| 2. |
開催場所:第2回:仙台中小企業活性化センター(AER5・6F) |
| 3. |
開催形態:現地参加(講義およびワークショップ) |
| 4. |
募集人数:80名(最小催行人数 30名) |
| 5. |
申込期間:2026年7月6日(月)正午~2026年8月31日(月)正午 |
| 6. |
本セミナーは、周術期管理チーム認定制度に該当いたしません |
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| 6.プログラム |
| 9:30~9:40 |
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全体オリエンテーション
開催挨拶 研修スケジュール説明 |
9:40~12:00
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Aチーム
【講義】
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| (140分:休憩含む) |
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| ① |
手術室看護師が器材の滅菌不備を確認する重要性と、JONAの取り組みについて |
| ② |
手術室看護師が知っておきたい洗浄・消毒・滅菌の基礎知識 |
| ③ |
滅菌供給部門(CSSD)ラウンドによる業務チェックと改善事例の報告(大規模病院編) |
| ④ |
滅菌供給部門(CSSD)ラウンドによる業務チェックと改善事例の報告(中小病院編) |
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【ワークショップ】 |
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|
| ① |
生物学的インジケータについて知ろう(判定原理から使用方法のコツ) |
| ② |
科学的インジケータについて知ろう(使用前チェックの重要性) |
| ③ |
滅菌時の注意点を知ろう(残留空気が及ぼす影響について) |
| ④ |
無菌バリアシステムについて知ろう(滅菌ラップからコンテナの使用方法について) |
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| |
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Bチーム
【講義】 |
| |
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| ① |
周術期体温管理の基本 |
| ② |
温風式加温システムの安全な使用 |
| ③ |
現場の実践から学ぶ周術期体温管理 |
|
| |
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【ワークショップ】 |
| |
|
| ① |
実際に温めてみよう! 砕石位/アンダーボディブランケットの使い方のコツ |
| ② |
実際に温めてみよう! 仰臥位/アンダーボディブランケットの使い方のコツ |
| ③ |
実際に温めてみよう! 仰臥位/アッパーボディブランケットの使い方のコツ |
| ④ |
実際に温めてみよう! 保温材・体温計の活用術 |
|
| 12:00~13:00 |
|
昼休憩 |
| 13:00~15:20 |
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Aチーム
【講義】 |
| (140分:休憩含む) |
|
| ① |
周術期体温管理の基本 |
| ② |
温風式加温システムの安全な使用 |
| ③ |
現場の実践から学ぶ周術期体温管理 |
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| |
|
【ワークショップ】 |
| |
|
| ① |
実際に温めてみよう! 砕石位/アンダーボディブランケットの使い方のコツ |
| ② |
実際に温めてみよう! 仰臥位/アンダーボディブランケットの使い方のコツ |
| ③ |
実際に温めてみよう! 仰臥位/アッパーボディブランケットの使い方のコツ |
| ④ |
実際に温めてみよう! 保温材・体温計の活用術 |
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| |
|
Bチーム
【講義】 |
| |
|
| ① |
手術室看護師が器材の滅菌不備を確認する重要性と、JONAの取り組みについて |
| ② |
手術室看護師が知っておきたい洗浄・消毒・滅菌の基礎知識 |
| ③ |
滅菌供給部門(CSSD)ラウンドによる業務チェックと改善事例の報告(大規模病院編) |
| ④ |
滅菌供給部門(CSSD)ラウンドによる業務チェックと改善事例の報告(中小病院編) |
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| |
|
【ワークショップ】 |
| |
|
| ① |
生物学的インジケータについて知ろう(判定原理から使用方法のコツ) |
| ② |
科学的インジケータについて知ろう(使用前チェックの重要性) |
| ③ |
滅菌時の注意点を知ろう(残留空気が及ぼす影響について) |
| ④ |
無菌バリアシステムについて知ろう(滅菌ラップからコンテナの使用方法について) |
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| 15:20~15:30 |
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閉会挨拶 |
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| 7.受講料 |
会員:6,000円 2026年度正会員/正会員(実践指導看護師) 非会員:9,000円
*受講料には昼食代を含みます。 |
| * |
クレジットカード決済のみ
決済完了後は、理由の如何を問わずキャンセル・返金は一切できませんのでご注意ください。事前参加申込のみです。当日参加申込はございません。 |
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8.受講申し
込みの方法 |
| 1. |
参加申込は、本ページ下部の、「参加申込」から専用ページを開き、フォーマットに従って手続きをしてください。お申込から1時間以内に決済が完了しない場合無効となりもう一度最初からお手続きが必要となります。 |
| 2. |
参加申込に際し、事前アンケートへの回答をお願いいたします。 |
| 3. |
申込(受講料のお支払い)期限は以下となります。但し定員に達した時点で締切りとなります。
2026年8月31日(月)正午 |
| 4. |
申し込み締め切り後、学会よりメールにて受講決定のお知らせをお送りいたします。(締め切り後概ね1週間前後)kaiin-1@jona.gr.jpとsystem-jona@kktcs.co.jpの2つのメールアドレスの受信設定を必ず行ってください。学会からのメールが受信拒否や迷惑メールホルダーに入ってしまい、お届けできないことがあります。 |
|
9.受講に
あたっての
注意事項 |
| 1. |
学会では宿泊、交通の手配はいたしません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。 |
| 2. |
ワークショップがありますので、動きやすい服および靴を着用の上ご参加ください。 |
| 3. |
研修当日の昼食は学会で準備します。申込時にアレルギーの有無をお知らせください。 |
| 4. |
研修開始後の参加は途中参加とみなし受講証明書の発行は致しません。ご注意ください。 |
| 5. |
日本手術看護学会ならびに各地区学会研修会・セミナー開催に関する免責事項を必ずご確認ください。 https://www.jona.gr.jp/medical/m_02_00.html |
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10.共催・協賛
企業 |
共催:ソルベンタム合同会社 |
11.お問い合
わせ先 |
日本手術看護学会事務局
E-mail:kaiin-1@jona.gr.jp |